2007年10月07日

そうじ力

部屋が散らかっているとイライラする。汚いとイライラする。
だけど、いざ掃除しようと思うと考えただけでずーんと重荷がかかってしまい重い腰を上げるまでまた時間がかかってしまう・・・

そんな人、少なからずいるでしょう。
なんて書いている私が実はそうなのですが(笑)

そんな人達の転機となっている、今話題の「そうじ力」という本。
この本を読むと掃除をしたくてウズウズするらしい。
「禁煙セラピー」という本も同じく、読むと吸いたくなくなるというけれど、読むだけでそんな簡単にいくかしら?と鼻から信じてない私です。

冷やかしで本屋で立ち読みしたら、帰り道「何処から片付けよう」とウズウズしている自分がいてビックリでした。


この本の決め台詞「今の部屋はあなたの心そのものを表しています」

この言葉に頭を殴られたような衝撃を受けた人たちが沢山いるでしょう。
自分のゴチャゴチャした心の中が自分の視覚に入ってくるのだからたまりません。

まさに「掃除」は綺麗にする事、「そうじ力」は掃除をする力を沸き起こさせる物です。

別の言い方にしてみると、掃除→掃除しなきゃ!(強制、重荷)
そうじ力→掃除したい!(趣味)
という感じでしょうか・・・

「気持ちを込めて掃除をすると良いことがある」なんて話も書かれている。
(懸賞に当たったとか、お誘いが多くなったとか、音信不通だった人と連絡が取れたとか)
そりゃこじつけでしょう?なんて思っている私にも、否定できない事が沢山あり、うむむ・・・と唸ってしまいます。

懸賞・・・
PS3当選、ポケモン映画前売りチケットが販売終了の日に子どもが「前売り得点付きの映画をどうしても見たい!」と言い出したけれど諦めていた所、突然懸賞当選したペアチケットが送られてきた。その他イロイロ

対人関係・・・
「お茶・ランチしよう」というお誘いがものすごく多くなった。
4年間音信不通になっていた伯母から突然電話が来た。
食べたいと思っていた夕張メロンを、その伯母が突然送ってくれた。
その後、梨を食べたいと思っていたら、何も言っていないのにその伯母が送ってくれた。

などなど、全部偶然でしょうか?世の中不思議な事があるものです。
兎にも角にも、掃除することは良い事なので皆さん頑張りましょう。
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お酢でお掃除

掃除をする為に様々な洗剤が出ていますが、最近では身の回りにある食品で人体にも地球にも優しいお掃除が人気のようです。
と言うのも、近年はアトピーなどアレルギー症状に悩む人が増えており、地球も人体も出来るだけ合成化学物質を避けたいという悲鳴をあげているからのようにも感じられます。

ここでは「お酢」を使ったお掃除について書こうと思います。

お酢には抗菌作用があり、マヨネーズなど長期間保存できるのにもお酢が入っていたりします。
その殺菌力を利用して、お風呂掃除の後のカビ対策に2〜3倍に薄めた酢水をスプレーするのも効果的です。
たたみや床のお掃除の仕上げに、酢水に浸した雑巾を固く絞って拭くのもお勧めです。

又、目に見えてお酢掃除の虜になってしまう‘お酢のお勧め掃除活用法’は、「ステンレス磨き」です。
シンク掃除の時に水で拭くだけだとどうしても水垢が残ってしまいます。
ステンレスの輝きも、いまいちスッキリとしません。

ステンレス掃除の仕上げにお酢を含ませたボロ布で拭くと、水垢が残らないだけではなくステンレスが輝きます。
定期的に繰り返していくと、新品のようにピカピカになり眺めるのも磨くのも楽しくなります。
お酢特有のニオイが一時的に充満しますが短時間で自然に消えます。

石鹸や重曹を使ったお掃除のお供にも必需品です。
たんぱく質などを溶かしてくれるアルカリ性の石鹸、重曹。
しかし、どうしても石けんカスや重曹のザラザラが溶けきれずに残ります。
そんな時には酸性のお酢で是非とも中和致しましょう!


台所掃除には、食品であるお酢を是非とも活用したいものです。
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エアコンの掃除

現代には欠かせないエアコン。
今年の酷暑では、生命を維持するための必需品と言っても過言でない程重要なものでした。
しかし、その一方でエアコンの掃除を怠った為に病気になる事も近年知られてきています。
エアコン内部に発生するカビ、ホコリ、ダニがアレルギーを引き起こします。
夏、咳がではじめて「夏風邪かな?」と軽く考えていると、実はトリコスポロン・クタネウムという真菌(カビ)の胞子を吸い込むことによって起こる夏型過敏性肺炎であることも珍しくありません。
放っておくとだんだん息切れなど呼吸困難を伴い重症化する事があります。

このような事態を避ける為にも、エアコンの掃除は忘れないようにしましょう。

具体的な掃除の方法としては、下記の方法を良く聞きます。
1、掃除機でフィルターのホコリを吸い、水洗いして乾かす。
2、市販のエアコン掃除用スプレーを購入して洗浄する
3、業者に頼む

1、2番は費用負担が少なく気軽にコマメに行える半面、電化製品ですので壊してしまったり、奥の方のカビ、ホコリ、ダニが一切取り除く事が出来なかったりします。
そうなると年に一度位は、奮発して業者に頼んで奥まで綺麗に掃除してもらうと健康の為に安心ですね。
又、掃除をすることによって電気代の節約にもなります。

業者にエアコン掃除を頼むにしても、値段によって掃除方法が変わってくるようです。
低圧式小型ポンプを使った数千円で出来るものから、高圧式ポンプを使って本格的にファン自体を取り外して綺麗にするものまで様々です。
値段だけでなく、作業内容を確認して納得できるものを選びましょう。
エアコンクリーニングにおいても安物買いの銭失いにならないように注意深くありたいものです。
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お風呂の掃除

もともとぐうたらな私には、お風呂掃除は「汚い、大変、広いから手で洗うのは疲れる」と嫌な場所ナンバー1。
トイレも嫌だけど、まだ空間が狭いだけプレッシャーが少ない。

だけど風呂場というのは、「嫌だな、やりたくないな」そんな事言っている間にカビ菌達が子孫をどんどん増やして大変な事になる。
そうなると余計に汚くて掃除がおっくうになり悪循環なのです。
特に我が家の風呂には乾燥機がついていないし、小さな窓が一つついただけのボロボロユニットバス。
カビ君達の絶好の繁殖場所です。

カビが生えなくなるバイオの入った入れ物を置いてみたり、5千円もする銅の洗面器を置いてみたり、いかに楽するかを考えお金の無駄使いをしてきました。
あ、5千円の銅の洗面器、最初の2ヶ月は効果テキメンでした!
その後は効いてるんだか効いてないんだかわかりませんが・・・

大体そういう事しているうちは、いつまでたっても「綺麗なお風呂でリラックスタイム」なんて望めません。
いかにしてカビを増やさず嫌いな風呂掃除しなくて済むかを考える時間があったら、さささっと石けんでコマメに磨けば良いのですが、恥ずかしい事にその事に気がつくまで10年もかかってしまいました。
石けんカスがカビのエサになってしまうので、仕上げは念入りにしないといけません。

最初高温の温水で全体を流して石鹸成分を溶かし流します。
その後冷水で急激に冷やします。
これでカビの好む「石鹸エサ」を排除し、繁殖の条件「暖かい場所」もなくしました。
あれこれカビ排除の商品をおかなくても、こんなシンプルな方法でコマメに掃除していれば、カビなんて何処にも出ず、掃除も毎回ラクチン、「綺麗なおふろで毎日リラックスタイム」実現です!

私は石鹸洗剤の溶け残りが非常に嫌なので、酵素入りの石鹸洗剤を使っています。
酵素が石鹸成分を分解してくれるのでカスが残らず、更に気楽な掃除ができます。
今は色々酵素入り、バイオ入りの石鹸が出ているようですので色々他にも試してみたいと思っている所です。
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トイレ掃除

風水ではトイレ掃除がとても重要なポイントの様です。
特に金運関係には絶大な効果があると聞きます。
なんでも、成功している社長さんは皆自分でトイレ掃除をしているとか素手で掃除しているとか・・・頭が下がります。
風水でなくても昔から、トイレ掃除を行うと「金運がよくなる、美人になる、良い子が生まれる」等良いことばかり言われているのも気になるところです。

我が家では流せるトイレ用ウエッティを常備して、コマメに拭けるようにしているのですが、結構お金がかかるしエコの面から言ったら落第点かな?
トイレブラシも便をゴシゴシしたものをブラシケースに戻す事が嫌で、ここ数年流せるトイレブラシ愛用です。
まだまだトイレ掃除は初心者なので、エコトイレ掃除はもうちょっと待ってて欲しいのです。
ブルーレットなどの流すたびにお掃除の洗剤は、香りが苦手なのであまり使っていません。

我が家には男の子が三人+おじさん(夫)一名いるので「小」があちこちに飛び散ってます。
掃除しても掃除してもエンドレス・・・
何で男のトイレはこんなに飛び散るのでしょうか?
便器の中にハエの絵でも描いておこうかと真剣に考える今日この頃(笑)。

掃除してもすぐに子どもが「大」をして、その後には必ずウンがくっついているので簡単には取れません。
すぐに汚される為、友人が来る日は直前にトイレ掃除をするのですが、先日はなんと10分前に掃除して5分前にウンがついていました。
あぁ息子よ〜・・・風水の効き目はいまだに感じられない毎日です。

我が家のように、ウンがすぐにくっついてしまう家庭ではどのような対策をしているのでしょうか?
トイレットペーパーを敷いてから用をたすのも子どもには出来ないし、良い方法があったら知りたいものです。
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耳掃除

耳かきというと、幼い頃お母さん、お父さんの膝に頭をのせて親子のコミュニケーションの記憶が多い方が多数だと思います。
しかし、最近では耳かきを嫌がる子どもが時々いるそうです。
耳に何かが入ることが元々嫌なのか、それとも親が耳掃除を丁寧にやりすぎた為に、実は子どもが痛い思いをして嫌がるようになったのかは判りませんが、後者である場合が結構多いそうです。

そんな私は母親の膝の上で気持ち良く寝ながら耳掃除をしてもらった記憶があります。
時々「イテッ」なんて事もありましたけれど(笑)。
耳掃除は気持ちの良いものと頭が覚えていたせいか、自分で耳掃除できるようになって毎日耳掻きをしていました。
中学生のある日、耳の中が猛烈に痛みました。
耳鼻科に行くと「耳掃除のし過ぎによる外耳炎」という診断で、子供心に少し恥ずかしい思いをしました。

童話か何かで「耳掻きの好きな王様」というのがありました。
耳掃除が好きで毎日毎日せっせと耳垢を掘っていたら、反対の穴まで貫通してしまったという話です。
「王様の気持ちがわかるよっ」というのはきっと私だけではない筈!

話がそれましたが、では耳掃除というのはどの程度したら良いのでしょうか?

そもそも耳垢の元は【鼓膜上皮】です。
この皮膚がゆっくりと外側へ移動して外耳道へと移り、鼓膜側から出口に向かいます。
出口近くまで来た時に皮膚が剥がれて「耳垢」になります。
カサカサ垢とベタベタ垢の違いはというと、耳垢腺という汗腺の一種があって、その分泌量の違いが体質により差があります。
その差により耳垢がカサカサだったり、ベトベトだったりします。

ということで、耳垢というのは出口付近で剥がれたものだけを除去すれば「掃除終わり」になります。
部屋などの掃除と違って、ピカピカにしようなんて思わないことです。
そんな事思っていると、私のように外耳炎になってしまいますので要注意です。

耳掃除は、耳の病気が発見しやすい様な状態、つまり耳の奥が見える状態になったらお仕舞いにしましょう。
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カビ取り掃除のコツ

ゴムパッキンに根が生えたように繁殖しているカビ達に悩んだ事、誰でも経験していると思います。
我が家にもそんな頑固なカビの家族が住んでいます。
カビは呼吸器系疾患の原因にもなるので出来る限り退治したいものです。

テレビCMで見た「ゴムパッキンの奥から根こそぎ退治」のカビキラー。
これ、ちょっとコツをつかめば本当にCMみたいに根こそぎ退治できてしまうのでオススメです!
環境や人体への影響を考えたらたら使いたくない強力な洗剤ですが、一気にカビ退治してあとはエコなお手入れをしていけば、精神衛生面にとても良い暮らしができると思うのです。

★使い方のコツ★
1、必ず乾いたカビに泡をまんべんなくスプレーします。
2、上からキッチンペーパーなどの薬剤が染みるもので覆います。
3、更にその上からラップなどでしっかり覆い、乾燥しない状態にします。
4、最低20分、できれば一時間ほど放置します。
5、水で流すと茶色いカビ菌達も一緒に流れて行き、綺麗なゴムパッキンが現れて感動です!
◎塩素系漂白剤ですので、閉め切った場所で行うことは生命の危険にもなります。気をつけましょう◎


★エコロジカルな方法としては下記の方法もあるそうです★
1、石鹸と酸素系漂白剤を少量のお湯で練ります。
2、ペースト状になったものを、カビの部分に塗って1−2時間放置します。
3、古歯ブラシで優しくこすります。

私はまだ試した事がないので効果の度合いはどの位なのかはわかりませんが、いつかやってみたいと思っている方法です。
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床掃除

フローリングは洗剤や水拭きをすると表面の樹脂加工を傷めてしまうので避けたほうが良く、基本的には掃除機で吸うだけにするものだと聞いたことがあります。
しかし、最近では床掃除の時に最初に掃除機をかけるとホコリが舞い上がり、それがアレルギー疾患の原因になる事が知られてきました。

我が家にはアトピー・喘息持ち、喘息の疑いの人間が三人おりますので床掃除の仕方は重要です。

=オススメ床掃除の手順=
最初に掃除機で細かいゴミやホコリを取りたいところですが、掃除機をかけてしまうと排気で床のホコリを舞い上げてしまいます。
(今はサイクロン掃除機で排気があまり出ないものもありますが、微量の排気も注意だそうです。)
数時間経って舞い上がったハウスダストが降ってきて、それが原因で喘息発作なんて事になりかねません。

ということでまずは軽く全体を水拭きします。雑巾を固く絞る事を忘れずに。
水拭きの後に掃除機をかけます。
我が家では仕上げにもう一回綺麗に拭きあげます。

でも三人の男の子に振り回されてヘトヘトなので、毎日こんな事やってられません。
数年前に「喘息持ちがいる家の掃除のコツ」という公演を聞きに行ったことがあります。
手抜きそうじのポイントは、ずばり「隅っこだけ綺麗にする」でした。

「ハウスダストは歩く所よりも端っこにたまって行くので、時間がない時には隅だけ掃除しておけばOK!」と記憶しています。
そうは言っても、毎日外から砂を持ち込む息子達。
拭いているそばから床がザラザラになっていきます。
息子の友達が来た時なんて最悪です。

毎日湿らせた小さなボロ布を床に転がして、足で拭き拭きしながら野菜の皮を剥いたりしています。
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おへその掃除

おへそにいつのまにか一粒の美味しそうなゴマがあるのを、子ども時代いつも不思議に思っていました。
もしかしたら食べてしまった事もあるかもしれません。
我が家の息子も「食べてみたい」などと言っていました。

昔から、おへそのゴマを取ると「お腹が痛くなる」「お腹を壊して下痢する」などと言われていますが、きちんとした根拠があるそうです。
おへその中を強くいじりすぎると、おへその皮下にある臓器を刺激することになり痛くなるそうです。
おへその皮膚は他の皮膚よりも薄くて弱いので、強く掃除しすぎると皮膚も傷つけて痛くなったり出血したりします。

掃除したい時はベビーオイルやホホバオイル、その外皮膚に優しいオイルで先におへそにくっ付いている垢をふやかします。
その後綿棒でそっと拭き取るようにすると綺麗になります。

しかし、ゴマがあったのは子ども時代だけで、いつの間にか大人になったらなくなっていました。
丁寧に体を洗うようになったからなのでしょうか?
子どもを産んだ現在のお臍は、まあるく大きなクレーターのような状態になっているので、丁寧に洗わなくても自然に綺麗になってしまうようです。

「へそは強くいじってはいけない」という知識から、新生児のへその緒が取れるまでの消毒の時に、表面だけちょこちょこっと消毒してしまいがちですが、そうすると雑菌が繁殖してじゅくじゅくしてしまいます。
なのでへその緒の横っちょをぐるりと一周、けっこう奥までぐるりとやると出血して慌ててしまったり大変です。
多少の出血は普通の事だそうで、新生児のおへそ掃除は結構大胆に、かつサラッとこなす事が大事なようです。
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壁掃除

壁の掃除は、その材質や汚れの種類によって少し変わってきます。

ここではビニールクロスのお掃除ポイントを記載いたします。

■テレビなどの電化製品が壁に接近していると出来る、薄くぼや〜んと黒くなっている汚れの場合■
これはホコリやススが堆積したものです。
汚れの部分をまずは掃除機でよく吸いましょう。
その後、少量の水を含ませたクリームクレンザーと亀の子たわしでこすります。
その後、洗剤を落とす為に水拭きをし、その上から乾拭きをして水分を残さないようにします。

■ヤニなどの黄ばんだ汚れ■
まずは表面のホコリを掃除機でよく吸います。
ホコリ吸い終わったら、住居用アルカリ性洗剤のマジックリンなどをスプレーします。
(この時洗剤が垂れないように注意して下さい)
次に、水で湿らせた亀の子たわしなどで円を描くように丸く軽くこすっていきます。
(デコボコに入った汚れをかき出す事が目的です)
小さな泡が立ちますのでその泡をきれいな布でコマメに拭っていきます。
綺麗になるまで何度か繰り返します。

■クレヨン、油性マジック■
住居用の弱アルカリ洗剤とクリームクレンザーを混ぜ、綺麗な布につけて拭きます。
デコボコクロスの場合は、歯ブラシなどのブラシに洗剤をつけて軽くこすると落としやすいそうです。

■ボールペン■
ボールペンの汚れは時間が経つほど落ちにくくなります。
エタノールをボロ布につけて拭ってみます。多少薄くなるかもしれません。
その後、メラミンスポンジに少量の水分を加えたクリームクレンザーをつけます。
汚れ部分をかるく何回かこすってみます。
最後は、歯ブラシにクリームクレンザーをつけ少し水分を加えて擦ります。
最後は丁寧に水拭きをして洗剤成分を残さないようにします。

それでも落ちない場合は、白の壁でしたら塩素系漂白剤を水で薄めたものを歯ブラシにつけて擦ります。
5〜10分経ったら洗剤が残らないよう丁寧に水拭きします。
何日か繰り返すと、少しづつ綺麗になって行きます。
柄ものの壁紙の場合は、酸素系漂白剤を使います。使用方法は塩素系漂白剤と一緒です。
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